これまでとこれからも

インタビュー

政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?


長野県庁奉職中に住民に向き合った行政の必要性を感じ、地元のベストセラー「長野県庁の『不都合な真実』」を出版後44歳で退職、政治家を志向しました。

政治家(議員)として心掛けているところ。

正論が通る世の中にするという立候補の初心。市民感覚を忘れないこと。雰囲気に流されないこと。

政治家として遣り甲斐を感じることは?

小泉の行動で元気になると言われるとき。質問を通じて行政を動かせたときなどは、やりがいを感じます。

力を入れている(入れていく)政策は?

子育て中心の世の中を作ることが、地域の活気と市民の全般的な福祉に繋がると考え、力を入れています。筋の通らない公金の使い方も厳しくチェックしていく所存です。県の林務部補助金不正支出事件では、仲間とともに住民監査請求を起こし、3億5千万円を職員に賠償させるよう検討せよとの趣旨の監査勧告を勝ち取れました―これは議員としての活動とは別ですが。

政治家にならなかったら何になりましたか?

公共の仕事に就きたかったので、やはり県庁勤めでしょうね。

有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

身の回りのことで、何か釈然としない、おかしなことがある。そんなときは、一人でも声をあげる勇気を持っていただきたい。小泉は県庁でも一人で声をあげ続け、今も一人の無所属議員としてあげ続けています。それが確実に世の中を変えるのです。何でも相談事は、小泉が承ります。090-9353-5132にお電話ください。